親子で学ぶDuolingo英単語帳:Unit3 自宅編【文法解説付き】
Duolingoの学習は順調ですか?この記事では、Unit3で登場する「自宅にあるものを説明する」ときに使う単語とフレーズを解説します。身の回りのものを英語で言えるようになると、学習がもっと楽しくなりますよ!
Unit3単語クイックリスト
まずは、このユニットで覚える単語とフレーズの一覧です。英語の単語をクリックすると、ページ下部の詳しい解説にジャンプします。
| 英語 (English) | 発音 (Pronunciation) | 日本語 (Japanese) |
|---|---|---|
| House | ハウス | 家 |
| car | カー | 車 |
| my | マイ | 私の |
| This is ~ | ディス イズ | これは~です |
| computer | コンピューター | コンピューター |
| bed | ベッド | ベッド |
| your | ユア | あなたの |
| room | ルーム | 部屋 |
| that | ザット | あれ、あの |
| yes | イエス | はい |
| book | ブック | 本 |
| this | ディス | これ、この |
| new | ニュー | 新しい |
| old | オールド | 古い |
| phone | フォン | 電話 |
| cat | キャット | 猫 |
| bird | バード | 鳥 |
| dog | ドッグ | 犬 |
| pet | ペット | ペット |
| Is this ~? | イズ ディス | これは~ですか? |
単語とフレーズ 詳細解説
ここからは、各単語の詳しい解説と、親子で使える簡単な例文を紹介します。例文の下にある「📖 文法ポイント」で、文の仕組みも一緒に確認してみましょう!
House
意味: 家
品詞: 名詞
建物としての「家」を指します。家族が住む温かい「家庭」というニュアンスでは "home" を使うことが多い、と教えてあげると理解が深まります。
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This is my house.(これは私の家です。)
📖 文法ポイント:「これは~です」は be動詞 (is) を使います。「私の」は 所有格 (my) です。
car
意味: 車
品詞: 名詞
日本語の「カー」よりも、舌を少し巻くように「カー(ル)」と発音すると、より英語らしくなります。
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That is a new car.(あれは新しい車です。)
📖 文法ポイント:「新しい」のようにモノの様子を表す言葉が形容詞 (new) です。数えられる名詞がひとつの時は冠詞 (a) をつけます。
my
意味: 私の
品詞: 所有格
必ず「私の~」のように、後ろに名詞が来ます。"my" だけで使うことはないので注意しましょう。
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This is my book.(これは私の本です。)
📖 文法ポイント:「~の」という意味で「持ち主」を表す言葉を所有格と言います。
This is ~
意味: これは~です
品詞: 熟語
近くにあるものを指して「これは~だよ」と紹介するときの基本フレーズです。家の中にあるものを指さして、親子で問題を出し合うと楽しく練習できます。
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This is a computer.(これはコンピューターです。)
📖 文法ポイント:「~は~です」という文の基本形で、be動詞 (is) を使います。数えられる名詞には冠詞 (a) をつけましょう。
computer
意味: コンピューター
品詞: 名詞
「ピュー」の部分を強く発音するのがポイントです。
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My computer is old.(私のコンピューターは古いです。)
📖 文法ポイント:「古い」という状態を表す形容詞 (old) と、be動詞 (is) が使われています。
bed
意味: ベッド
品詞: 名詞
日本語の「ベッド」よりも、少し「エ」に近い「ェ」の音で短く発音すると自然です。
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This is your bed.(これはあなたのベッドです。)
📖 文法ポイント:「あなたの」は所有格 (your) です。"my" と同じ仲間ですね。
your
意味: あなたの
品詞: 所有格
"my" と同じく、必ず後ろに名詞が来ます。「あなたの本 (your book)」や「あなたの猫 (your cat)」のように使います。
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Is this your phone?(これはあなたの電話ですか?)
📖 文法ポイント:「~ですか?」と質問するとき、be動詞の文では be動詞 (Is) を文の最初に持ってきます。
room
意味: 部屋
品詞: 名詞
「ルーム」と伸ばすよりは、「ルゥム」のように、唇を丸めて短く発音するのがコツです。
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My room is big.(私の部屋は大きいです。)
📖 文法ポイント:「大きい」というモノの様子を表す形容詞 (big) を使っています。
that
意味: あれ、あの
品詞: 指示代名詞、指示形容詞
"this" が「これ(近くのもの)」を指すのに対し、"that" は「あれ(遠くのもの)」を指します。ジェスチャーを交えて違いを教えると分かりやすいです。
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That is my car.(あれは私の車です。)
📖 文法ポイント:「あれは~です」という文の基本形です。be動詞 (is) と所有格 (my) が使われています。
yes
意味: はい
品詞: 副詞、感動詞
質問に答えるときの基本の言葉ですね。「イエス」とハッキリ発音します。
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A: Is this your cat? B: Yes, it is.(A: これはあなたの猫ですか? B: はい、そうです。)
📖 文法ポイント:"Is this ~?" の質問には "Yes, it is." または "No, it is not." で答えるのが基本です。"it" は "this cat" を指す人称代名詞です。
book
意味: 本
品詞: 名詞
日本語の「ブック」よりも、唇をすぼめて短く「ブッ(ク)」と発音すると英語らしくなります。
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This is a new book.(これは新しい本です。)
📖 文法ポイント:「新しい」という形容詞 (new) が、名詞 (book) の前に来ています。
this
意味: これ、この
品詞: 指示代名詞、指示形容詞
「これ」という意味と、「この~」という意味の2通りの使い方があります。「This is a pen. (これはペンです)」「This pen is mine. (このペンは私のです)」のように使い分けます。
-
This car is old.(この車は古いです。)
📖 文法ポイント:ここでは "this" は「この」という意味で、後ろの名詞 (car) を説明しています。
new
意味: 新しい
品詞: 形容詞
モノが新しい状態であることを表します。反対の言葉は "old" (古い) です。セットで覚えると効率的です。
-
My new book is interesting.(私の新しい本は面白いです。)
📖 文法ポイント:モノの様子を表す形容詞は、be動詞の後ろや、名詞の前に置かれます。
old
意味: 古い
品詞: 形容詞
「古い」だけでなく、人の「年齢」を表すときにも使います ("I am ten years old.")。
-
This phone is old.(この電話は古いです。)
📖 文法ポイント:形容詞 (old) を使ってモノの状態を説明しています。
phone
意味: 電話
品詞: 名詞
"f" の音は、上の歯で下唇を軽く噛んで「フ」と発音するのがコツです。
-
Where is my phone?(私の電話はどこですか?)
📖 文法ポイント:「どこ?」と場所を尋ねるときは、疑問詞 (Where) を文の最初に置きます。
cat
意味: 猫
品詞: 名詞
口を「エ」の形にして「ア」と発音する、少し難しい音です(/æ/)。「ケァット」のように聞こえます。
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I have a cat.(私は猫を飼っています。)
📖 文法ポイント:「~を持っている、飼っている」という "have" は動きを表す一般動詞です。
bird
意味: 鳥
品詞: 名詞
舌をどこにもつけずに「アー」と伸ばす音(/ər/)がポイントです。「バード」というより「バー(ル)ド」に近くなります。
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This bird can fly.(この鳥は飛ぶことができます。)
📖 文法ポイント:「~できる」という能力を表すときは助動詞 (Can) を使います。助動詞の後ろの動詞 (fly) は元の形のままです。
dog
意味: 犬
品詞: 名詞
日本語の「ドッグ」よりも、口を縦に開けて「ダーグ」のように発音すると、より英語らしく聞こえます。
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My dog is very cute.(私の犬はとても可愛いです。)
📖 文法ポイント:「かわいい」というモノの様子を表す形容詞 (cute) を使っています。
pet
意味: ペット
品詞: 名詞
犬や猫だけでなく、家で飼っている動物全般を指す言葉です。
-
Do you have a pet?(あなたはペットを飼っていますか?)
📖 文法ポイント:一般動詞 (have) の文で質問するときは、文の最初に Do を置きます。
Is this ~?
意味: これは~ですか?
品詞: 熟語
"This is ~" の順番をひっくり返して "Is this ~?" にすると疑問文になります。このルールは英語の基本なので、しっかり覚えておきましょう。
-
Is this a book?(これは本ですか?)
📖 文法ポイント:be動詞 (Is) を主語 ("this") の前に出すことで疑問文を作ります。文の終わりは "?" (クエスチョンマーク) を忘れずに。
おわりに
お疲れ様でした!これでDuolingo英語のUnit3に出てくる基本単語とフレーズはバッチリですね。
身の回りのものを英語で言えるようになると、世界がぐっと広がります。この調子で、ぜひ次のユニットも親子で楽しんでください。
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