親子で学ぶDuolingo英単語帳:Unit2 自己紹介編【文法解説付き】
Duolingoの学習、順調ですか?この記事では、Unit2で学ぶ「自己紹介」で使う大切な単語とフレーズを解説します。挨拶や自分のことを話せるようになると、英語がもっと楽しくなりますよ!
Unit2単語クイックリスト
まずは、このユニットで覚える単語とフレーズの一覧です。英語の単語をクリックすると、ページ下部の詳しい解説にジャンプします。
| 英語 (English) | 発音 (Pronunciation) | 日本語 (Japanese) |
|---|---|---|
| Good morning | グッド モーニング | おはようございます |
| Nice to meet you | ナイス トゥ ミーチュー | はじめまして |
| I am from ~ | アイ アム フロム | 私は~出身です |
| Japan | ジャパン | 日本 |
| America | アメリカ | アメリカ |
| Canada | キャナダ | カナダ |
| Australia | オーストラリア | オーストラリア |
| beautiful | ビューティフル | 美しい、きれいな |
| I | アイ | 私は、私が |
| has | ハズ | 持っている (haveの三人称単数形) |
| is | イズ | ~です (be動詞) |
| also | オールソー | ~もまた |
| and you? | アンド ユー? | あなたはどうですか? |
| big | ビッグ | 大きい |
| in | イン | ~の中に |
| very | ヴェリー | とても |
| New York | ニューヨーク | ニューヨーク |
| city | スィティ | 市、都市 |
| live | リヴ | 住んでいる |
| now | ナウ | 今 |
単語とフレーズ 詳細解説
ここからは、各単語の詳しい解説と、親子で使える簡単な例文を紹介します。例文の下にある「📖 文法ポイント」で、文の仕組みも一緒に確認してみましょう!
Good morning
意味: おはようございます
品詞: 熟語(フレーズ)
朝の基本的な挨拶です。"Good afternoon" (こんにちは)、"Good evening" (こんばんは) もセットで教えてあげると良いでしょう。
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Good morning, Mom!(おはよう、お母さん!)
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He said, "Good morning."(彼は「おはよう」と言いました。)
📖 文法ポイント: "He" (彼は) は人称代名詞です。「言いました」は "say" の過去形 "said" を使います。
Nice to meet you
意味: はじめまして
品詞: 熟語(フレーズ)
初めて会った人への定番の挨拶です。言われたら "Nice to meet you, too." (こちらこそ、はじめまして) と返すことを教えましょう。
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Hello, I'm Ken. Nice to meet you.(こんにちは、ケンです。はじめまして。)
📖 文法ポイント: "I'm" は "I am" の短縮形です。「わたしは~です」という自己紹介の基本形で、be動詞が使われています。
I am from ~
意味: 私は~出身です
品詞: 熟語(フレーズ)
出身地を伝えるときの決まり文句です。「~」の部分に国や都市の名前を入れて使います。
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I am from Japan.(私は日本出身です。)
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Are you from America?(あなたはアメリカ出身ですか?)
📖 文法ポイント: be動詞の文を質問にするときは、be動詞 (Are) を文の最初に持ってきます。
Japan
意味: 日本
品詞: 名詞
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I live in Japan.(私は日本に住んでいます。)
America
意味: アメリカ
品詞: 名詞
-
My friend is from America.(私の友達はアメリカ出身です。)
Canada
意味: カナダ
品詞: 名詞
-
Canada is a big country.(カナダは大きな国です。)
📖 文法ポイント: "big" (大きい)は形容詞で、名詞 "country" (国) の様子を説明しています。数えられる名詞がひとつの時は冠詞の "a" がつきます。
Australia
意味: オーストラリア
品詞: 名詞
-
I went to Australia last year.(私は去年オーストラリアに行きました。)
📖 文法ポイント: 「行きました」は "go" の過去形 "went" を使います。
beautiful
意味: 美しい、きれいな
品詞: 形容詞
景色や物、人など、様々なものを褒めるときに使える便利な単語です。
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This flower is beautiful.(この花はきれいです。)
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She has beautiful eyes.(彼女は美しい目をしています。)
📖 文法ポイント: 主語が "She" (彼女) なので、 "have" が "has" になります。目が二つなので "eyes" と複数形になります。
I
意味: 私は、私が
品詞: 代名詞
「わたし」を表す基本の単語です。文のどこにあっても、必ず大文字で書くというルールを教えてあげましょう。
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I play soccer.(私はサッカーをします。)
has
意味: 持っている (haveの三人称単数形)
品詞: 動詞
主語が「I」や「You」以外の一人(または一つ)の時に、"have" が "has" に変身することを伝えましょう。
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He has a cat.(彼は猫を飼っています。)
📖 文法ポイント: 主語が "He" (彼) なので、一般動詞の "have" が "has" に変化します。これを「三単現のs」のルールと呼びます。
is
意味: ~です (be動詞)
品詞: 動詞
be動詞 "am, are, is" の使い分けの基本です。主語が「I」の時は "am"、「You」の時は "are"、それ以外の一人の人やモノの時は "is" を使います。
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My name is Eliana.(私の名前はエリアナです。)
📖 文法ポイント: 主語 "My name" (私の名前) は「私」ではないので、be動詞は "is" を使います。
also
意味: ~もまた
品詞: 副詞
文の途中で「私も~だよ」と付け加えるときに使います。"too" は文の最後に置くことが多いですが、"also" は動詞の前に置くことが多いです。
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I also like dogs.(私も犬が好きです。)
📖 文法ポイント:"also" は「~もまた」という意味で、一般動詞 (like) の前に置きます。
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She is also from Canada.(彼女もカナダ出身です。)
📖 文法ポイント: be動詞の文では、"also" はbe動詞の後ろに置きます。
and you?
意味: あなたはどうですか?
品詞: 熟語(フレーズ)
相手に同じ質問を気軽に聞き返すときに使う、とても便利な表現です。会話が弾むきっかけになります。
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A: I am from Japan. And you? B: I am from America.(A: 私は日本出身です。あなたは? B: 私はアメリカ出身です。)
big
意味: 大きい
品詞: 形容詞
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He has a big dog.(彼は大きな犬を飼っています。)
📖 文法ポイント: 形容詞 (big) は名詞 (dog) の前に置いて、その様子を説明します。
in
意味: ~の中に
品詞: 前置詞
場所を表す基本的な前置詞です。「広い場所の中」というイメージで捉えると分かりやすいです。国や都市、部屋の中などに使います。
-
I live in New York.(私はニューヨークに住んでいます。)
📖 文法ポイント: "in" は「~の中に」という場所を表す前置詞です。
very
意味: とても
品詞: 副詞
形容詞や副詞の前に置いて、意味を強める働きをします。「ヴェリー」と、上の歯で下唇を軽く噛むように「ヴ」の音を出すと、よりネイティブらしく聞こえます。
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This city is very beautiful.(この街はとても美しいです。)
📖 文法ポイント: "very" は形容詞 (beautiful) を強調しています。
New York
意味: ニューヨーク
品詞: 名詞
-
New York is a big city.(ニューヨークは大きな都市です。)
📖 文法ポイント: 「AはBです」という基本の文です。be動詞 (is)、形容詞 (big)、冠詞 (a)、名詞 (city) が使われています。
city
意味: 市、都市
品詞: 名詞
-
What city are you from?(どこの街の出身ですか?)
📖 文法ポイント: 「何、どの」と尋ねる疑問詞 (What) を文の最初に置きます。
live
意味: 住んでいる
品詞: 動詞
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I live in a small house.(私は小さな家に住んでいます。)
📖 文法ポイント: 「住んでいる」という "live" は一般動詞です。
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Do you live in Tokyo?(あなたは東京に住んでいますか?)
📖 文法ポイント: 一般動詞の文で質問するときは、文の最初に Do をつけます。
now
意味: 今
品詞: 副詞
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I am studying English now.(私は今、英語を勉強しています。)
📖 文法ポイント: 「今~しているところです」という、まさに今行っている動作を表すときは、「be動詞 + 動詞のing形」の現在進行形を使います。
おわりに
お疲れ様でした!自己紹介の基本フレーズが言えるようになると、コミュニケーションの幅がぐっと広がりますね。
ぜひ声に出して何度も練習してみてください。この記事が、皆さんの英語学習の助けになれば嬉しいです!