月影

日々の雑感

【5分でわかる】親子で学ぶ小学校英語(17) | 一般動詞の過去形「~しました」の作り方と覚え方

 

親子で学ぶ小学校英語文法:17.
一般動詞の過去形「~しました」

こんにちは、エリアナだよ!前回のタイムスリップの呪文、「was」と「were」はマスターできたかな?

今日の魔法は、もっとアクティブなタイムスリップ!「~する」っていう動きの言葉(一般動詞)を、「~した」に変身させる呪文だよ。「きのう公園で遊んだ」とか、「朝ごはん食べたよ」とか、やったことを話せるようになっちゃうんだ!

1. カンタン変身!「規則動詞」の呪文

多くの一般動詞は、言葉の最後に -ed をつけるだけで「~した」っていう過去の意味に変身できるんだ。これを**規則動詞(きそくどうし)**って言うよ。とってもカンタンなルールだね!

基本は-edをつけるだけ!

⚽ play (~で遊ぶ) → played (~で遊んだ)
例文: I played soccer yesterday. (昨日、サッカーをしました。)

📺 watch (~を見る) → watched (~を見た)
例文: She watched TV last night. (彼女は昨夜、テレビを見ました。)

🍳 cook (料理する) → cooked (料理した)
例文: My father cooked breakfast. (私のお父さんは朝ごはんを料理しました。)

📞 call (電話する) → called (電話した)
例文: He called his friend. (彼は彼の友達に電話しました。)

eで終わる単語はdだけつける!

単語の最後がもともと e で終わっているときは、d をつけるだけでOKだよ!

👍 like (~が好き) → liked (~が好きだった)
例文: I liked the movie. (私はその映画が好きでした。)

💃 dance (踊る) → danced (踊った)
例文: We danced at the party. (私たちはパーティーで踊りました。)

😊 smile (ほほえむ) → smiled (ほほえんだ)
例文: The baby smiled. (その赤ちゃんはほほえみました。)

🏠 live (住む) → lived (住んでいた)
例文: They lived in Japan. (彼らは日本に住んでいました。)

2. 特別な変身!「不規則動詞」の呪文

動詞の中には、-ed をつけないで、全く違う形に変身する特別なものがあるんだ。これを**不規則動詞(ふきそくどうし)**って言うよ。これは一つずつ覚えるしかないけど、よく使うものばかりだから、呪文みたいに何度も言って覚えちゃおう!

🚌 go (行く) → went (行った)
例文: I went to school. (私は学校へ行きました。)

🍔 eat (食べる) → ate (食べた)
例文: He ate a hamburger. (彼はハンバーガーを食べました。)

👀 see (見る) → saw (見た)
例文: We saw a beautiful bird. (私たちは美しい鳥を見ました。)

📖 read (読む) → read (読んだ)
例文: She read a book. (彼女は本を読みました。) ※形は同じだけど、発音が「レッド」に変わるよ!

3. やってみよう!変身クイズ

【もんだい1】動詞を過去の形に変身させよう!

Q1. watch の過去形は?

答えを見る

正解は watched だよ! `-ed` をつける規則動詞だね。

Q2. go の過去形は?

答えを見る

正解は went! これは特別な変身をする不規則動詞だったね。

【もんだい2】カッコの中の単語を正しい過去の形にしよう!

Q. I ( eat ) curry for lunch.

答えを見る

正解は ate だよ! I ate curry for lunch. になるね。

【保護者の方へ】学習サポートのヒント

一般動詞の過去形、特に不規則動詞は英語学習の大きな山場の一つです。丸暗記は大変なので、楽しみながら覚える工夫が大切です。

  • 「きのう日記」をつけてみよう: 「きのう何した?」をお子さんと話し合い、「I played...」「I ate...」のように簡単な英語で文を作る練習をしてみましょう。毎日少しずつ触れることで、自然と身につきます。
  • 不規則動詞カードゲーム: 「go」と書いたカードと「went」と書いたカードで神経衰弱をするなど、ゲーム感覚でペアを覚えるのがおすすめです。
  • 発音に注意: 規則動詞の-edの発音は、実は「t」「d」「id」の3種類あります。最初はあまり気にせず「played(プレイード)」のように読んで大丈夫ですが、慣れてきたら`watch`の過去形は「ウォッチト」のように聞こえるなど、音の違いにも触れてあげると、リスニング力向上に繋がります。

【保護者の方へ / ステップアップ】

今回は I played soccer. のように、-ed をつけて「~しました」と過去の動作を表す方法を学びましたね。

このように動作を表すことばを「一般動詞」と呼びます。playplayed になるのは「規則動詞」のルールですが、中には go (行く) が went になるような、形がガラッと変わる「不規則動詞」もたくさんあります。

また、be動詞とは違い、否定文「~しませんでした」や疑問文「~しましたか?」を作るときには did という特別な助っ人が登場します。このルールを学ぶことが、過去の出来事を話すための次のステップになります。

▶ もっと詳しく!大人の学び直し英語:「一般動詞の過去形『~しました』の作り方と覚え方 の完全ガイド」へ

やったことのタイムスリップ呪文、覚えられたかな?これで、日記や思い出を英語で話せるようになったね!

次回は、「きのう、何したの?」と過去の行動について質問する呪文を練習するよ。会話がもっと広がるから、お楽しみに!

www.namuamidabu.com