親子で学ぶDuolingo英単語帳:Unit1 カフェ編【文法解説付き】
Duolingoで英語の学習を始めた皆さん、こんにちは!この記事では、最初のユニットで習う「カフェでの注文」に役立つ単語とフレーズを徹底解説します。親子で一緒に声に出して、楽しく覚えていきましょう!
Unit1単語クイックリスト
まずは、このユニットで覚える単語とフレーズの一覧です。英語の単語をクリックすると、ページ下部の詳しい解説にジャンプします。
| 英語 (English) | 発音 (Pronunciation) | 日本語 (Japanese) |
|---|---|---|
| Coffee | カフィ | コーヒー |
| tea | ティー | お茶、紅茶 |
| Hello | ハロー | こんにちは |
| welcome | ウェルカム | ようこそ |
| and | アンド | 〜と、そして |
| salad | サラァド | サラダ |
| soda | ソウダ | ソーダ、炭酸飲料 |
| muffin | マフィン | マフィン |
| ham | ハム | ハム |
| chocolate | チョコレェト | チョコレート |
| cheese | チーズ | チーズ |
| Sandwich | サンドウィッチ | サンドイッチ |
| a tea, please | ア ティー、プリーズ | 紅茶をください |
単語とフレーズ 詳細解説
ここからは、各単語の詳しい解説と、親子で使える簡単な例文を紹介します。例文の下にある「📖 文法ポイント」で、文の仕組みも一緒に確認してみましょう!もっと詳しくをクリックすると詳しく書いた別の記事が開きます。
Coffee
意味: コーヒー
品詞: 名詞
日本語の「コーヒー」よりも、「カフィ」に近い音になります。「カ」を少し強く、「フィ」を短く言うと、ネイティブの発音に近づきます。
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My dad likes coffee.(お父さんはコーヒーが好きです。)
📖 文法ポイント:「かれは〜」「かのじょは〜」など、自分と相手以外の一人の人の話をする時、"like" のような一般動詞には "s" がつきます。(三単現のs)
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This coffee is hot.(このコーヒーは熱いです。)
📖 文法ポイント:「〜は〜です」という状態を表すときは be動詞 (is) を使います。"hot" (熱い) はモノの様子を表す形容詞です。
tea
意味: お茶、紅茶
品詞: 名詞
海外で "tea" と言うと、一般的には日本の緑茶ではなく「紅茶」を指します。緑茶は "green tea" と言うことを教えてあげると、知識が深まります。
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I like tea.(私は紅茶が好きです。)
📖 文法ポイント:「〜が好きです」や「〜を食べます」など、動きを表す言葉を一般動詞と言います。ここでは "like" が使われています。
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Do you want tea?(お茶はいかがですか?)
📖 文法ポイント:一般動詞の文で「〜しますか?」と質問するときは、文の最初に Do をつけます。
Hello
意味: こんにちは
品詞: 感動詞
時間帯を問わず使える便利な挨拶です。"Hi" (ハイ) はもう少しカジュアルな言い方だよ、と教えてあげましょう。
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Hello, Ken.(こんにちは、ケンくん。)
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Hello, nice to meet you.(こんにちは、はじめまして。)
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She said "Hello" to me.(彼女は私に「こんにちは」と言いました。)
📖 文法ポイント:「言いました」は "say" の過去形 "said" を使います。"She" (彼女は) や "me" (私に) は人称代名詞です。
welcome
意味: ようこそ
品詞: 感動詞、形容詞
お店の人が「いらっしゃいませ」と言う時や、お家に友達を招く時にも使えます。「どういたしまして」という意味の "You're welcome." も有名ですね。
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Welcome to my house!(私の家にようこそ!)
📖 文法ポイント:"my" は「わたしの〜」という意味の所有格です。"to" は「〜へ」という方向を示す前置詞です。
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A: Thank you! B: You're welcome.(A: ありがとう! B: どういたしまして。)
📖 文法ポイント:"You're" は "You are" の短縮形です。be動詞が使われていますね。
and
意味: 〜と、そして
品詞: 接続詞
ものとものを繋ぐ「と」だけでなく、文と文を繋ぐ「そして」の意味もあります。短い言葉ですが、英語でとてもよく使う重要な単語です。
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Coffee and tea.(コーヒーと紅茶。)
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I like dogs and cats.(私は犬と猫が好きです。)
📖 文法ポイント:"dogs" や "cats" のように、モノが2つ以上あるときは最後に "s" をつけます。これが複数形の基本です。
salad
意味: サラダ
品詞: 名詞
「サ」にアクセントを置いて、「ラァド」と少し伸ばすように発音すると綺麗に聞こえます。
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I eat salad every day.(私は毎日サラダを食べます。)
📖 文法ポイント:「〜を食べる」という "eat" は、動きを表す一般動詞です。
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This salad is fresh.(このサラダは新鮮です。)
📖 文法ポイント:「〜です」という状態を表す be動詞 (is) と、「新鮮な」という様子を表す形容詞 (fresh) が使われています。
soda
意味: ソーダ、炭酸飲料
品詞: 名詞
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I want a soda.(ソーダが欲しいです。)
📖 文法ポイント:数えられる名詞がひとつの時は、前につく冠詞の "a" を忘れないようにしましょう。
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Can I have an orange soda?(オレンジソーダをもらえますか?)
📖 文法ポイント:「〜できますか?」と許可を求めたり、能力を尋ねたりするときに使う 助動詞 (Can) です。
muffin
意味: マフィン
品詞: 名詞
日本語の「マフィン」とほぼ同じ発音で通じやすい単語です。カフェやパン屋さんでよく見かけるお菓子ですね。
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I like chocolate muffins.(私はチョコレートマフィンが好きです。)
📖 文法ポイント: "muffins" のように、モノが2つ以上あるときは複数形の "s" がつきます。 "chocolate" は形容詞として使われています。
ham
意味: ハム
品詞: 名詞
口を「エ」の形にして「ア」と発音する、少し難しい音です(/æ/)。「ヘァム」のように聞こえます。
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This is a ham sandwich.(これはハムサンドイッチです。)
📖 文法ポイント:「これは〜です」と言うときの基本の形 "This is a 〜." です。 "a" は冠詞ですね。
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He likes ham and eggs.(彼はハムエッグが好きです。)
📖 文法ポイント:主語が "He" (彼は) なので、一般動詞 "like" に "s" がついていますね。(三単現のs)
chocolate
意味: チョコレート
品詞: 名詞
日本語では「チョコレート」と5音で発音しますが、英語では「チョコレェト」のように2.5音くらいのイメージで発音すると、より自然に聞こえます。
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I love chocolate.(私はチョコレートが大好きです。)
📖 文法ポイント:「大好きです」は "love" という一般動詞を使います。"like" よりも「好き」の気持ちが強い言葉です。
cheese
意味: チーズ
品詞: 名詞
写真を撮るときの「はい、チーズ!」でお馴染みの単語ですね。"ee" の部分を少し長めに「チーィズ」と発音するのがコツです。
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This pizza has a lot of cheese.(このピザはチーズがたくさん乗っています。)
📖 文法ポイント:主語が "This pizza" (このピザ) で一人(一つ)のものなので、一般動詞の "have" が "has" に変化します。(三単現のs)
Sandwich
意味: サンドイッチ
品詞: 名詞
真ん中の "d" の音はほとんど発音せず、「サンウィッチ」のように言うとネイティブに近くなります。
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I made a ham sandwich.(私はハムサンドイッチを作りました。)
📖 文法ポイント:「〜しました」と過去のことを言うときは、動詞の形が変わります(過去形)。"make" (作る) の過去形は "made" です。
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What is in this sandwich?(このサンドイッチには何が入っていますか?)
📖 文法ポイント:「何?」と聞きたいときは、文の最初に What をつけます。これは疑問詞の仲間です。
a tea, please
意味: 紅茶をください
品詞: 熟語(フレーズ)
お店で注文する時に使える、とても丁寧で便利なフレーズです。"please" (プリーズ) を付けると「〜してください」という丁寧な言い方になります。これは命令文の一種です。
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A: What would you like? B: A tea, please.(A: ご注文は何にしますか? B: 紅茶をください。)
📖 文法ポイント:"please" をつけると、「〜しなさい」という強い命令ではなく、「〜してください」という丁寧なお願いの言い方(丁寧な命令文)になります。
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Two coffees and a tea, please.(コーヒー2つと紅茶を1つください。)
📖 文法ポイント:モノが2つ以上あるときは、最後に "s" や "es" をつける複数形になります。"coffee" は "coffees" になりますね。
おわりに
お疲れ様でした!これでDuolingo英語のUnit1に出てくる基本単語とフレーズはバッチリですね。
この調子で、ぜひUnit2以降の学習も親子で楽しんでください。
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