月影

日々の雑感

【中国のコメディ女王】ハン・ユンユン(韓雲雲)出演ドラマ&映画!日本での視聴方法と配信サイトまとめ

 

“喜劇の女神”が魅せる!ハン・ユンユン(韓雲雲)の必見ドラマ&映画3選

ハン・ユンユン(韓雲雲、1989年2月14日生まれ)は、中国の超人気劇団「開心麻花(カイシンマホア)」に所属する実力派女優です。174cmの抜群のスタイルと端正な顔立ちを持ちながら、観客を爆笑させるコメディセンスを兼ね備え、中国では“喜劇女神(コメディの女神)”として絶大な人気を誇ります。

舞台で培われた確かな演技力は、近年ドラマや映画でも大きな輝きを放っています。ここでは、日本で視聴可能な彼女の代表作を、放映年(公開年)順にご紹介します。


1. 『こんにちは、私のお母さん』(2021年) - 世界が泣いた大ヒット作でのライバル役

世界興行収入約900億円を記録した、笑いと涙のタイムスリップ・ファンタジー。亡き母の若かりし頃に会いに行く娘の姿を描いた名作です。ハン・ユンユンさんは、若き日の母のライバルとなる王琴(ワン・チン)役を演じています。

【詳しい活躍と魅力】

彼女が演じる王琴は、負けん気が強く、常にヒロイン(若き日の母)と競い合うキャラクター。バレーボール大会での激しい攻防など、コメディエンヌとしての本領を発揮しつつ、どこか憎めないチャーミングなライバル像を作り上げました。本作での存在感は凄まじく、彼女の名を広く日本に知らしめた一作です。

2. 『愛のかたち~Love is true~』(2021年) - 現代社会を生きる女性たちのリアル

視聴情報: U-NEXT , FOD など(2025年11月時点)

▶ YouTubeで予告編を見る

リウ・タオ主演。育児、仕事、結婚といった現代女性が直面する壁をリアルに描いたヒューマンドラマ。ハン・ユンユンさんは、物語に彩りを添える重要な脇役として出演しています。

【詳しい活躍と魅力】

時代劇の華やかさとは異なる、現代の中国社会に生きる等身大のキャラクターを演じています。彼女の持ち味である「場の雰囲気をパッと明るくする」演技が、シリアスになりがちなテーマの中で良いアクセントとなっており、女優としての振り幅の広さを感じさせる作品です。

3. 『春家はトキメキざかり~四つ葉に咲く恋~』(2023年) - 玉の輿を夢見る、美しき長女

視聴情報: U-NEXTで視聴可能(2026年1月現在)

YouTubeで第1話を見る

個性豊かな四姉妹の恋と日常を描いた、2024年日本上陸の爆笑時代劇ラブコメディ。ハン・ユンユンさんは、春家の四姉妹の長女、春錦栄(しゅん・きんえい)役を演じています。

【詳しい活躍と魅力】

美しさに絶対の自信を持ち、金持ちとの結婚を夢見るちょっと見栄っ張りな長女役は、まさにハマり役!派手な装いとコミカルな言動で一家を騒がせますが、妹たちのピンチには立ち上がる姉御肌な一面も。レン・ハオ(任豪)さんら若手俳優との掛け合いも楽しく、彼女のコメディエンヌとしての実力が120%堪能できる、ファン必見の主演級ドラマです。


ハン・ユンユンさんの魅力は、舞台仕込みの確かな表現力と、どんな役柄でも視聴者を惹きつける華やかなオーラにあります。2025年以降も、最新時代劇『山河枕』への出演など、さらなる活躍が期待されています。まだ彼女の作品を見たことがない方は、まずはU-NEXTで『春家はトキメキざかり』からチェックしてみるのがおすすめです!