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日々の雑感

【インドネシア語の疑問詞】Apa, Siapa, Di mana の使い方を徹底解説

 

インドネシア語文法】超基本の疑問詞 Apa, Siapa, Di mana の使い方を例文でマスターしよう!

インドネシア語でのコミュニケーションの第一歩は、簡単な質問ができるようになることです。幸い、インドネシア語の疑問文の作り方は非常にシンプルです。

今回は、会話の基本となる3つの疑問詞「Apa (何)」「Siapa (誰)」「Di mana (どこで)」に焦点を当て、豊富な例文と共にその使い方を詳しく解説していきます!

1. Apa (何) -「モノ」について尋ねる

Apa (アパ) は、物事や名前のわからないものについて尋ねるときに使う、英語の "What" にあたる疑問詞です。文の先頭にも最後にも置くことができますが、会話では最後に置くことが多いです。

Ini apa?

(イニ アパ?)

What is this?

これは何ですか?

Anda mau minum apa?

(アンダ マウ ミヌム アパ?)

What do you want to drink?

あなたは何を飲みたいですか?

2. Siapa (誰) -「人」について尋ねる

Siapa (シアパ) は、人物について尋ねるときに使う、英語の "Who" にあたる疑問詞です。

Dia siapa?

(ディア シアパ?)

Who is he/she?

彼は/彼女は誰ですか?

Siapa nama Anda?

(シアパ ナマ アンダ?)

What is your name?

あなたの名前は何ですか?


ポイント:日本語や英語では「名前は何?」と聞きますが、インドネシア語では直訳すると「あなたの名前は誰?」と尋ねます。これは決まり文句なので、このまま覚えましょう!

3. Di mana (どこで) -「場所」について尋ねる

Di mana (ディ マナ) は、場所について尋ねるときに使う、英語の "Where" にあたる疑問詞です。di が「~で」という場所を示す前置詞なので、直訳すると「どこで?」となります。

Anda tinggal di mana?

(アンダ ティンガル ディ マナ?)

Where do you live?

あなたはどこに住んでいますか?

Restoran itu di mana?

(レストラン イトゥ ディ マナ?)

Where is that restaurant?

そのレストランはどこですか?

まとめ:今回の重要ポイント

疑問詞の基本をマスターすれば、会話がぐっとスムーズになります。

  • Apa → モノ・事柄について尋ねる時に使う (何?)
  • Siapa → 人について尋ねる時に使う (誰?)
  • Di mana → 静的な場所について尋ねる時に使う (どこで?)
  • ポイント:疑問詞は、答えが来る部分にそのまま置くのが基本。文末に来ることが多い。

今日学んだ疑問詞を使って、身の回りのものについて「Ini apa?」と尋ねてみたり、自己紹介の練習で「Siapa nama Anda?」を使ってみたりしましょう。少しずつ使える表現を増やしていくことが上達への近道です。

Selamat berlatih! (練習がんばってください!)