月影

日々の雑感

【音声付き】物語で学ぶ英語学習|親子で楽しむ小中学生の基礎固めに『エリアナ第3話(1/5)』

 

物語で英語を学ぼう!
エリアナ第3話 (1/5)「突然の訪問者」

今日から第3話がスタート! ついに自分の本当の力に気づいたエリアナ。平穏な毎日が続くかと思いきや、ある日、一人の訪問者がやってきます。この出会いが、エリアナの運命を大きく変えることに…!

1. 今日の物語 (Today's Story)

まずは今日の物語を読んでみよう。やってきたのはどんな人かな?

Chapter 3: A Sudden Visitor and a Turn of Fate

One day, a man knocked on our door. He wore nice clothes and a hat. He looked like a nobleman.
He looked at my mother and was surprised. Then he looked at my eyes and gasped. My eyes have a purple color. Purple eyes are rare in this country.

物語に出てきた大事な単語の発音も聞いてみよう!

物語の重要単語リスト
英単語 発音を聞く 日本語訳
door ドア
clothes
nobleman 貴族
eyes
rare 珍しい

2. 日本語訳をチェック (Japanese Translation)

どんなお話だったかな?日本語で確認してみよう。

第3章:突然の訪問者と運命の転換

ある日、一人の男が私たちのドアをノックしました。彼は素敵な服を着て、帽子をかぶっていました。彼は貴族のように見えました。
彼は私のお母さんを見て驚きました。それから私の目を見て、息をのみました。私の目は紫色をしています。紫色の目はこの国では珍しいのです。

3. 大事な単語 (Key Words)

物語に出てきた大事な単語を覚えよう!🔊ボタンで発音を聞きながら練習してね。

  • knocked on ~ (ノックト オン):〜をノックした
  • wore (ウォー):「着ている(wear)」の過去形。「着ていた」
  • looked like ~ (ルックト ライク):〜のように見えた 例: It looked like a cat. (それは猫のように見えました。)
  • gasped (ギャスプト):「息をのむ(gasp)」の過去形。「息をのんだ」
  • purple (パープル):紫、紫色の

4. 文法ポイント (Grammar Point)

【今日のポイント:モノを説明する言葉(形容詞)】

物語の中に nice clothes (素敵な服) や purple eyes (紫色の目) という表現があったね。nice (素敵な) や purple (紫色の) のように、モノの様子や状態を説明する言葉を形容詞(けいようし)と呼ぶよ。

英語の大事なルールは、形容詞は、説明したいモノ(名詞)の前に置くということ!

日本語だと「服が素敵」や「素敵な服」のように順番が自由なこともあるけど、英語ではいつでも「形容詞 → 名詞」の順番になるんだ。

  • a red apple (一つの 赤い リンゴ)
  • a big house (一軒の 大きな 家)
  • a cute cat (一匹の かわいい 猫)

この順番を覚えておけば、英語がもっと自然になるよ!

5. 発音チャレンジ (Pronunciation Challenge)

ちょっと難しい発音に挑戦してみよう!お手本をよく聞いて真似してみてね。

  • knocked (ノックト):最初の `k` は発音しないよ(黙字)!「クノック」じゃなくて「ノック」と覚えてね。
  • wore (ウォー):「戦争(war)」とほぼ同じ発音だよ。口をすぼめて「ウォー」と言ってみよう。
  • purple (パープル):最初の "pur" は、舌をどこにもつけずに「パー」とこもらせる `r` の音だよ。

6. やってみよう! (Let's Practice!)

今日習ったことを使って、クイズに挑戦!

【問題】次のバラバラになった単語を、正しい順番に並べかえて「私は新しいカバンを持っています」という文を完成させよう。

( bag / I / a / new / have ).

答えを見る

答えは I have a new bag. だよ!
「新しい(new)」という形容詞が、「カバン(bag)」という名詞の前に来ているかな?


第3話の第1回はここまで!謎の訪問者は、いったい何者なのでしょうか?
そして、彼はなぜエリアナの目に息をのんだのでしょう?次回をお楽しみに!